高木学校 活動日誌Blog

イベント案内、出版物の紹介から、活動報告まで、高木学校の日々の様子をお伝えします。
『高木学校通信』112号

2017「夏の学校」8月26-27 日
足尾鉱毒事件現地見学と草木湖畔での研究発表会 奥 村 晶 子 1
フィールドワーク報告 足尾鉱毒事件現地見学 桑 垣 豊 2
正造の言葉が映し出す現代! 坂 原 辰 男 4
発表
健康調査、6年間の経緯と疑問 奥 村 晶 子 5
放射線の健康影響―わかっていること、いないこと 崎 山 比早子 5
環境放射能汚染と放射線被ばく 瀬 川 嘉 之 6
放射性廃棄物、何が問題か 桑 垣 豊 7
スマートメーター 田 中 捷 一 7
壁面緑化 −都市の熱汚染対策− 高 橋 道 子 8
参加者の感想
行こう公害の原点 足尾銅山鉱毒事件の地へ 豊 田 春 美 8
渡良瀬遊水地と足尾銅山を訪ねて 大 水 春 恵 9
事務局から/目次 10

続きを読む >>
| お知らせ | 21:59 | comments(0) | - |
『高木学校通信』111号

科学史学会報告 瀬 川 嘉之 1
整形外科学会での講演報告 崎 山 比早子 2
夏の学校案内 奥村/湯浅 3
月例勉強会 足尾銅山鉱毒事件研究と反原発闘争 菅 井 益 郎 5
血液検査で結核集団検診回避 野 中 典 子 6
出前先から
●「放射線から子どもたちを守る三郷連絡会」のご紹介 連絡会事務局 8
●みやぎ三団体共催講演会を開催して 鈴 木 真奈美 8
事務局から 10

続きを読む >>
| お知らせ | 21:52 | comments(0) | - |
『高木学校通信』第109号 2017.3.30発行

目次

第6回市民科学国際会議報告          瀬川嘉之   1
月例勉強会 日本の核燃料サイクルの未来は    勝田忠広   3
酸化系とaging、還元系とantiaging       高橋道子   5
寄稿 先人に学び「原発ゼロ」社会の実現を   小野寺けい子  7
事務局から                        8

続きを読む >>
| お知らせ | 11:26 | comments(0) | - |
『高木学校通信』第108号 2017.1.26発行

第12 回高木学校カフェ 平和憲法はなぜ大切か      石田 憲   1
第28回多田謡子反権力人権賞受賞者選考理由より          3
月例勉強会報告 放射線理解をめぐる学問と政治      佐々木力  4
札幌生活クラブ講演会報告
  *雪の北海道 出前講演              奥村晶子   5
  *福島県小児甲状腺がん(疑い)174人、
    そして低線量長期被ばくの健康への影響    小笠原はや子  5
「がん検診でがん死亡率は減るか」の学会発表に反応続々  瀬川嘉之  7
事務局から                            8

| お知らせ | 22:13 | comments(0) | - |
『高木学校通信』第107号 2016.11.24発行

■高木学校第20 回市民講座開催
−原発事故−いのちとくらしを守っていくために  奥村晶子  1
【発表者の報告】
福島原発事故災害損害賠償、救済裁判−避難の正当性− 崎山比早子 2
健康被害対策、なぜできないのか?      奥村晶子   3
除染と帰還政策 瀬川嘉之 3
『 創造的復興』と政策の評価        山田千絵    4
【意見交換】 コーディネーター       山田千絵    5
【参加者からの寄稿】
  高木学校に参加して          嶋田千恵子    6
  “ 愚かな原発” を広めたくて      大滝敬三郎    7
  参加意識とつながり          田中康予    7
■第6 回市民科学者国際会議の概要     瀬川嘉之    8
■第11 回 政策カフェin 二本松の概要    山田千絵    9
■二本松でのカフェ参加者の声
  はじめての高木学校カフェ〜二本松にて   後藤正子  10
  高木カフェ@二本松に参加して     長谷川玲子   10
■出前講座先から
「臨界事故を語り継ぐ会」のこれまで    相沢一正    11
事務局から/目次 12

| お知らせ | 22:05 | comments(0) | - |
『高木学校通信』 第106号 2016年9月29日発行

           目 次

特集 夏の学校2016 高尾グリーンセンターにて8月27-28    山 田  千 絵    1
★市民測定で見えてきたこと                           石 丸  偉 丈    2
★高尾グリーンセンター報告                            瀬 川  嘉 之    3
★グループ発表 個人発表        
☆    イソシアネート調査は簡易な方法で手広く            横 石  英 樹    4
☆福島県原発事故災害損害賠償、救済裁判―避難の正当性    崎 山  比早子    4
☆健康被害対策、なぜできないのか?                  奥 村  晶 子    5
☆除染と帰還政策                                   瀬 川  嘉 之    5
☆復興予算と「創造的復興」言説                       山 田  千 絵    6
★夏の学校 参加者の感想・意見
☆あらためて脱原発を                               清 水  郁 子    7
☆8/27-8/28「夏の学校」感想文                       大 水  春 恵    7
☆夏の学校〜フィールドワークならぬフードワーク?〜     豊 田  春 美    8
出前講演先から
    原発事故後の健康と暮らしを考える                  清 水  奈名子    8
    憲法を生かす会・松戸と核問題                       篠 原  茂 弥    10
    6年目のフクシマ―アウシュヴィッツ平和博物館、
               原発災害情報センターのいま―           小 淵  真 理    10
第20回市民講座を開催します                            奥 村  晶 子    11
「3・11甲状腺がん子ども基金」設立の経緯と趣旨          崎 山  比早子    11
事務局から/目次                                                12

| お知らせ | 15:18 | comments(0) | - |
高木学校第20回市民講座のご案内

高木学校 第20回市民講座
「 原発事故 いのちとくらしを守っていくために 」

 


 原発事故から5年半となりますが、いまだ事故は継続しています。一方、政府の「福島復興」のかけ声は高まっています。放射線量の高い帰還困難区域にまで、一部避難指示解除していく方針が出されています。ここで語られる“復興”は、国の威信や経済を優先する姿勢で、住民のいのちを守るという視点には立っていません。放射線量評価や健康調査を怠り、データを公開しないために人々は被ばくを強要され、さまざまな被害を受けています。この状況は、「調べない、知らせない、助けない」そして「切り捨てる」といっても過言ではありません。 

 責任を取ろうとしない国や東電に対し、被害を受けた住民や避難者が各地で声をあげています。裁判報告として健康被害に対する論点をお知らせします。また、実際に甲状腺がんが多発する中、なぜ健康を守る対策が置き去りにされているかを考えます。除染でごまかす強引な帰還とそれらを推し進める復興政策を問い直します。「調べて、知らせて」この現状に風穴を開けていきたいと思います。後半は、会場の皆さんとの意見交換の場とします。


日 時: 2016年1029日(土) 10時30分から17時30分(開場10時00分)

会 場: 新宿区環境学習情報センター
     東京都新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園 エコギャラリー新宿2階
     地図は、こちらから
      ●新宿駅西口 徒歩15分
      ●バス 新宿駅西口ターミナル17番乗り場 
       ■京王バス 宿32・宿33「十二社(じゅうにそう)池の下」下車
      ●大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分
      ●丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10分

主 催: 高木学校

資料代: 1,000円 ※資料代は当日受付にてお願いします。

申 込: 参加ご希望の方は、お名前、連絡先、を明記の上、郵便、FAX、Eメールで、
     高木学校事務局へ事前にお申し込みください。
     また、Web申込みフォームからもお申し込みいただけます。
     ※御席に限りがありますので、当日参加をお断りすることがあります。

★Web申込みフォームからもお申し込みいただけます。
 → 第20回市民講座 参加申込みフォーム

※チラシ(PDF/494.5kb)のダウンロードは、こちらから
※ご注意:市民講座に関するご連絡は高木学校事務局にお願いします。


プログラム:

< 10時30分 から 12時30分 >

 【講演1】裁判報告:損害賠償・避難の正当性
                   崎山比早子(医療被ばく問題研究グループ)
 【講演2】健康被害対策、なぜできないのか?
                   奥村晶子(医療被ばく問題研究グループ)
 【講演3】除染と帰還政策

                   瀬川嘉之(医療被ばく問題研究グループ)

< 13時30分 から 14時10分 >

 【講演4】『創造的復興』と政策の評価
                   山田千絵(くらしの中からかえるプロジェクト)

< 14時30分 から 17時30分 >

 【意見交換】   コーディネーター:山田千絵(くらしの中からかえるプロジェクト)

| イベント | 17:43 | comments(0) | - |
『高木学校通信』第105号 2016.7.28

             目次

被ばくを強要する政策に協力する科学者の加害性   瀬 川 嘉 之 1
月例勉強会:

  放射能汚染地域のため池に棲むコイの健康状態  半 沢 裕 子 2
夏の学校は高尾にて開催します           山田/瀬川 4
出前講演先から
   あの日から5年−終わらない旅        山 口 た か 5
   震災から5 年〜放射能測定室「たらちね」の活 動 鈴 木 薫 6
事務局から/目次                       8

| お知らせ | 14:02 | comments(0) | - |
高木学校カフェ 第10回 くらしカフェ のご案内

高木学校カフェ 第10回 くらしカフェ
平和憲法はなぜ大切か
   - 石田憲 『敗戦から憲法へ』を手掛かりにして(1) -

 

話題提供:山田(岩間) 千絵
(高木学校 くらしの中からかえるプロジェクト)

 

 日本、ドイツ、イタリアの三国において、戦前の体制を克服すべく形成された三つの憲法。憲法改正についてどのような態度をとるにせよ、制憲過程の特徴を踏まえたうえで帰結(憲法)を理解することは不可欠です。比較国際政治史の観点で見れば、敗戦と同時に始まった三国の制憲過程には戦前からの体制(超国家主義・ナチズム・ファシズム)の連続性という共通項があります。しかしそれぞれの過程を経て生み出されたのは異なる根幹理念(日「平和主義」・独「基本権」・伊「社会権」)を掲げた憲法でした。また三国とも70年に渡り根幹理念を変えてこなかったことは共通しています。
 世界で唯一、戦争を放棄し平和憲法と呼ばれる日本の憲法。それはどのように獲得されたのか。そして私たちにとって「なぜ」大切か。比較と歴史の視点から、改めてご一緒に考えてみませんか?

(全3回の1回目)
 なぜ、これら理念は生まれたのか。2回目以降に考えていきます。


★「カフェ」でめざすこと:「カフェ」では自由に<話す←→聞く>ことができます。かつてカフェは市民が、平等な立場で、討論をすることによって、世論をつくり出してゆく場所という役割を果たしていました。わたしたちも、参加者が立場や肩書を超えて遠慮なく話せる場所、深く対話できる場所を提供したいと思います。(進行:山田)

☆くらしの中からかえるプロジェクトとは: 一人一人のくらしに根ざした、草の根からの問題発見と政策提言を応援するため、基礎的な研究を行っています。近年は、ワークショップ等の企画・実施(公共政策課題に関する議論のための場づくり)、研究活動(公共政策)、調査・普及活動(その他、基礎知識)に力を入れています。


日 時: 2016年8月20日(土) 10時10分から12時40分(予定)

場 所: 新宿区環境学習情報センター(2階)
     東京都新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園 エコギャラリー新宿内
     地図は、こちらから
      ●新宿駅西口 徒歩15分
      ●バス 新宿駅西口ターミナル17番乗り場 
       ■京王バス 宿32・宿33「十二社(じゅうにそう)池の下」下車
      ●大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分
      ●丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10分

主 催: 高木学校(企画:カフェ企画会)

資料代: 200円

申 込: 事前申込みは不要です。直接会場へお越し下さい。

問合せ: 高木学校事務局 takasas[あ]ja.main.jp
     ※メールアドレスの[あ]を半角の@に置き換えて下さい。

※チラシ(PDF/204.8kb)のダウンロードは、こちらから

| イベント | 15:51 | comments(0) | - |
『高木学校通信』第104号 2016.5.26発行
2016 年度拡大運営会議報告―福島原発事故から5年を踏まえて―      奥村晶子1
 グループ・プロジェクト活動
 2016 年度リサイクル・エネルギー班活動計画―リサイクルについて    瀬川嘉之2
 2016 年度医療被ばく問題研究グループ活動計画             瀬川嘉之3
 2015 年度活動2016 年度目標・報告 くらしの中からかえるプロジェクト 山田千絵3
 2015 年度実施状況、2016 年度目標・ご報告 カフェ企画会       山田千絵4
 2016 年度化学物質問題研究グループ活動計画              横石英樹5
福島で “放射線を学ぼう”連続講座の報告                  崎山比早子 6
3月月例勉強会 マスコミへの申し入れ書「乳がん検診のデメリットもはっきりと
        報道してください」                    奥村晶子7
2016 年公衆衛生学会に向けて                      瀬川嘉之 9
≪投稿≫北海道新聞の「がん検診特集」に疑問            神聡子(看護師)10
≪寄稿≫ 4 月月例勉強会「放射能汚染地域のため池に棲むコイの健康状態」講演に関連して
                                     鈴木譲11
菅野純講演「毒性学からみた放射線の人体影響」報告             瀬川嘉之12
| お知らせ | 11:55 | comments(0) | - |
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE