高木学校 活動日誌Blog

イベント案内、出版物の紹介から、活動報告まで、高木学校の日々の様子をお伝えします。
『高木学校通信』第105号 2016.7.28

             目次

被ばくを強要する政策に協力する科学者の加害性   瀬 川 嘉 之 1
月例勉強会:

  放射能汚染地域のため池に棲むコイの健康状態  半 沢 裕 子 2
夏の学校は高尾にて開催します           山田/瀬川 4
出前講演先から
   あの日から5年−終わらない旅        山 口 た か 5
   震災から5 年〜放射能測定室「たらちね」の活 動 鈴 木 薫 6
事務局から/目次                       8

| お知らせ | 14:02 | comments(0) | - |
高木学校カフェ 第10回 くらしカフェ のご案内

高木学校カフェ 第10回 くらしカフェ
平和憲法はなぜ大切か
   - 石田憲 『敗戦から憲法へ』を手掛かりにして(1) -

 

話題提供:山田(岩間) 千絵
(高木学校 くらしの中からかえるプロジェクト)

 

 日本、ドイツ、イタリアの三国において、戦前の体制を克服すべく形成された三つの憲法。憲法改正についてどのような態度をとるにせよ、制憲過程の特徴を踏まえたうえで帰結(憲法)を理解することは不可欠です。比較国際政治史の観点で見れば、敗戦と同時に始まった三国の制憲過程には戦前からの体制(超国家主義・ナチズム・ファシズム)の連続性という共通項があります。しかしそれぞれの過程を経て生み出されたのは異なる根幹理念(日「平和主義」・独「基本権」・伊「社会権」)を掲げた憲法でした。また三国とも70年に渡り根幹理念を変えてこなかったことは共通しています。
 世界で唯一、戦争を放棄し平和憲法と呼ばれる日本の憲法。それはどのように獲得されたのか。そして私たちにとって「なぜ」大切か。比較と歴史の視点から、改めてご一緒に考えてみませんか?

(全3回の1回目)
 なぜ、これら理念は生まれたのか。2回目以降に考えていきます。


★「カフェ」でめざすこと:「カフェ」では自由に<話す←→聞く>ことができます。かつてカフェは市民が、平等な立場で、討論をすることによって、世論をつくり出してゆく場所という役割を果たしていました。わたしたちも、参加者が立場や肩書を超えて遠慮なく話せる場所、深く対話できる場所を提供したいと思います。(進行:山田)

☆くらしの中からかえるプロジェクトとは: 一人一人のくらしに根ざした、草の根からの問題発見と政策提言を応援するため、基礎的な研究を行っています。近年は、ワークショップ等の企画・実施(公共政策課題に関する議論のための場づくり)、研究活動(公共政策)、調査・普及活動(その他、基礎知識)に力を入れています。


日 時: 2016年8月20日(土) 10時10分から12時40分(予定)

場 所: 新宿区環境学習情報センター(2階)
     東京都新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園 エコギャラリー新宿内
     地図は、こちらから
      ●新宿駅西口 徒歩15分
      ●バス 新宿駅西口ターミナル17番乗り場 
       ■京王バス 宿32・宿33「十二社(じゅうにそう)池の下」下車
      ●大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分
      ●丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10分

主 催: 高木学校(企画:カフェ企画会)

資料代: 200円

申 込: 事前申込みは不要です。直接会場へお越し下さい。

問合せ: 高木学校事務局 takasas[あ]ja.main.jp
     ※メールアドレスの[あ]を半角の@に置き換えて下さい。

※チラシ(PDF/204.8kb)のダウンロードは、こちらから

| イベント | 15:51 | comments(0) | - |
『高木学校通信』第104号 2016.5.26発行
2016 年度拡大運営会議報告―福島原発事故から5年を踏まえて―      奥村晶子1
 グループ・プロジェクト活動
 2016 年度リサイクル・エネルギー班活動計画―リサイクルについて    瀬川嘉之2
 2016 年度医療被ばく問題研究グループ活動計画             瀬川嘉之3
 2015 年度活動2016 年度目標・報告 くらしの中からかえるプロジェクト 山田千絵3
 2015 年度実施状況、2016 年度目標・ご報告 カフェ企画会       山田千絵4
 2016 年度化学物質問題研究グループ活動計画              横石英樹5
福島で “放射線を学ぼう”連続講座の報告                  崎山比早子 6
3月月例勉強会 マスコミへの申し入れ書「乳がん検診のデメリットもはっきりと
        報道してください」                    奥村晶子7
2016 年公衆衛生学会に向けて                      瀬川嘉之 9
≪投稿≫北海道新聞の「がん検診特集」に疑問            神聡子(看護師)10
≪寄稿≫ 4 月月例勉強会「放射能汚染地域のため池に棲むコイの健康状態」講演に関連して
                                     鈴木譲11
菅野純講演「毒性学からみた放射線の人体影響」報告             瀬川嘉之12
| お知らせ | 11:55 | comments(0) | - |
高木学校カフェ 第9回 エネルギーカフェ のご案内

高木学校カフェ 第9回 エネルギーカフェ
ベランダ太陽光発電ワークショップ
 - 小さな発電所づくりを通して伝えたいこと - 


話題提供:山見拓(高木学校 リサイクル・エネルギー班,     
(有)ひのでやエコライフ研究所研究員,エネルギー管理士)
 


 「家庭菜園するみたいにベランダで太陽光発電しよう!」ワークショップでは、じっくり3日間かけて独立型の太陽光発電システムをつくります。電気のこと、省エネのことを学び、お財布事情や自分の暮らし方に合わせた太陽光発電システムを考えて組み立てる、密度の高いワークショップです。
 2013年から9回開催し、これまでに約80組以上の方が参加しました。なるべく家族やお友達同士で参加して頂いていることも特徴です。今回はパネルを組み立てることはやりませんが、小さな小さな発電所づくりを通して伝えたいことをお話します。
 自前で電気をつくることの意味、これからのライフスタイル等について、ご一緒に考えませんか?


★「カフェ」でめざすこと:「カフェ」では自由に<話す←→聞く>ことができます。かつてカフェは市民が、平等な立場で、討論をすることによって、世論をつくり出してゆく場所という役割を果たしていました。わたしたちも、参加者が立場や肩書を超えて遠慮なく話せる場所、深く対話できる場所を提供したいと思います。(進行:山田)


日 時: 2016年6月18日(土) 10時10分から12時40分(予定)

場 所: 新宿区環境学習情報センター(2階)
     東京都新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園 エコギャラリー新宿内
     地図は、こちらから
     ●新宿駅西口 徒歩15分
     ●バス 新宿駅西口ターミナル17番乗り場
     ■京王バス 宿32・宿33「十二社(じゅうにそう)池の下」下車
     ●大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分
     ●丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10分

主 催: 高木学校(企画:カフェ企画会)

資料代: 100円

申 込: 事前申込みは不要です。直接会場へお越し下さい。

問合せ: 高木学校事務局 takasas[あ]ja.main.jp
     ※メールアドレスの[あ]を半角の@に置き換えて下さい。

※チラシ(PDF/180.5kb)のダウンロードは、こちらから

※ご注意:高木学校カフェに関するご連絡は高木学校事務局にお願いします。

| イベント | 11:03 | comments(0) | - |
『高木学校通信』第103号 目次 2016.3.24発行
月例勉強会
 (1月)ブラックバス問題から水辺のイキモノの保全活動へ     半 沢  裕 子    1
 (2月)『原子力損害賠償制度の研究』を読む                 定 松 淳    4
乳がん検診のデメリットもはっきりと報道してください              奥 村  晶子    5
出前講演先から
   岡山原発被災者支援弁護団の活動                 石 田  正 也/安 田  祐 介    6
   「子どもたちの未来と被ばくを考える会」の活動紹介 in和歌山    芝 野  絢 子    6
   チームみつばち 崎山比早子さん講演会                   信 濃  小百合    7
事務局から                                                         8
■別冊付録 高木学校カフェ第7回
| お知らせ | 13:38 | comments(0) | - |
高木学校カフェ 第8回 放射線教育カフェ のご案内

高木学校カフェ 第8回 放射線教育カフェ のご案内
「ベラルーシの放射線教育の現場から ‐子どもたちが汚染地域で生き抜く力 とは?‐」

話題提供:根岸富男(原子力教育を考える会) 

 チェルノブイリ原発事故によるきびしい放射能汚染にさらされたベラルーシで、どのような放射線教育が行われているのか。2015年8月、調査する大学教員のグループに同行しました。事故から30年、セシウム137の最初の半減期がようやく過ぎたところで、ベラルーシでは今でも放射線被害に苦しんでいます。
 事故当時の親たちは、子どもたちを守るために必死で活動しました。当時子どもだった人たちは今では親となって、子育てをしています。きびしい放射能汚染の中で、親から子どもたちへどのような取り組みが伝えられたのか、子どもたちはどう暮らしていったらいいのか、子どもたちの"保養"はどうなっているか・・・・・。ベラルーシの人びとの歩みと現在の様子を報告します。
 そこでの教訓に学び、日本の汚染地域でどんな政策が必要か、何ができるか議論しましょう!


★「カフェ」でめざすこと:「カフェ」では自由に<話す←→聞く>ことができます。かつてカフェは市民が、平等な立場で、討論をすることによって、世論をつくり出してゆく場所という役割を果たしていました。わたしたちも、参加者が立場や肩書を超えて遠慮なく話せる場所、深く対話できる場所を提供したいと思います。(進行:山田)


☆原子力教育を考える会とは:高木学校第6回市民講座「原子力と環境教育を考える」(2003年)における「学校における原子力・放射線教育」の発表を契機に活動開始。崎山比早子(高木学校)を中心として、教職員らで構成。WebSite「よくわかる原子力」を開設し、書籍出版などを行っている。"初心者やこどもにもよくわかる"原子力・放射線問題の解説に定評がある。


■高木学校 第8回 放射線教育カフェ
http://takasas.main.jp/event_160416.php

■チラシ(PDF/198.1kb)は、以下のURLからダウンロードできます。
http://takasas.main.jp/down/event160416.pdf

■よくわかる原子力
http://www.nuketext.org

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主 催: 高木学校(企画:カフェ企画会)
日 時: 2016年4月16日(土)10時10分から12時40分(予定)
会 場: 新宿区環境学習情報センター
     会場アクセス
      住所 東京都新宿区西新宿2-11-4
         新宿中央公園 エコギャラリー新宿内
      ●新宿駅西口 徒歩15分
      ●バス 新宿駅西口ターミナル17番乗り場
       ■京王バス 宿32・宿33
             「十二社(じゅうにそう)池の下」下車
      ●大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分
      ●丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10分

資料代: 100円 ※事前申込みは不要です。直接会場へお越し下さい。

■エコギャラリー新宿への地図
http://www.shinjuku-ecocenter.jp/facilities/access.html

■高木学校事務局
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3353-2928  FAX:03-3357-3801
E-mail:takasasあja.main.jp(あ→@)  HP:http://takasas.main.jp

※ご注意:高木学校カフェに関するご連絡は高木学校事務局にお願いします。

| イベント | 10:56 | comments(0) | - |
『高木学校通信』第102号 目次 2016.1.21発行
11、12月月例勉強会報告                           横 石  英 樹    1
水資源環境の持続的利用と生態系の保全               山 室  真 澄    2
【講演先からの寄稿】
   ・やっぱり、ここにいてはダメだ!!               野 口  時 子    3
   ・はっぴーあいらんど☆フェスティバルで
                               「ママカフェ」に挑戦        千 葉  由 美    4
   ・緊急被ばく医療に関するアンケート                青 山  浩 一    5
長崎出張報告 
  2015年パグウォッシュ会議と公衆衛生学会      瀬 川  嘉 之    6
記事紹介『まなぶ』 No.701 
  第16話  健康診断を断る!?           奥 村  晶 子    10
健康診断レントゲンの避け方(体験談)                匿名)        11
サポート丸航海日誌   多様性を目指すには            高 橋  道 子    12

【別冊】 第6回高木学校カフェ報告                    奥村晶子/山田千絵
| お知らせ | 21:46 | comments(0) | - |
『高木学校通信』<全目次>が完成しました!!
『高木学校通信』第0号〜第100号 全目次 (B5版20頁)
10月15日に完成し、第101号の別冊付録としてお届けしました。
ご関心をお持ちの方は、メールかファックスで事務局にお問い合わせください。
| お知らせ | 11:45 | comments(0) | - |
『高木学校通信』第101号目次 2015.11.26発行
高木学校第19回市民講座開催「市民科学者をめざして」  奥 村  晶 子    1
◎発表者の報告
    ・健康を守るために必要なこと                    奥 村  晶 子    2
    ・放射線被ばくと甲状腺疾患                    崎 山  比早子    3
    ・被ばくを強要するICRP政策                    瀬 川  嘉 之    4
    ・原子力・放射線教育の変遷                     根 岸  富 男    4
    ・高木仁三郎没後15年 望ましい社会に向けて      山 田  千 絵    5
◎参加者からの寄稿
    ・高木学校 第19回 市民講座に参加して            赤 堀  容 子    6
    ・第19回高木学校市民講座 感想                 牛 崎  妙 子    7
    ・市民講座に参加して                         近 藤  和 美    8
    ・高木学校第19回市民講座に参加して                羽 角  章    8
<喜多方市からの寄稿> 放射線についての学習会を終えて        古 川  好 子    9
第5回 市民科学者国際会議 報告
〜東京電力福島第一原発事故の放射線被ばくによる健康影響を科学的に究明し、
防護と対策を実現するために〜                    瀬 川  嘉 之     10
「ふるさと意識」の見直しを起点に、望ましい社会づくりを!
―嘉田由紀子講演 報告―                       山 田  千 絵    12
白河祖父訪問測定報告                              倫 太 郎       13
ふだん着の仁さん 80                            高 木  久仁子   15
事務局から/目次                                            16
| お知らせ | 11:33 | comments(0) | - |
『高木学校通信』 100号 2015.9.17発行
『高木学校通信』創刊のころ                        湯 浅  欽 史    1特集 2015「夏の学校」
    小川町・嵐山町・国立女性教育会館/8月29-30日開催 山田千絵・山見拓    2
    ようこそ小川町へ!                        近 藤  仁 史    4
    医問研(1)健康を守るために必要なこと            奥 村  晶 子    5
    医問研(2)放射線被ばくと甲状腺疾患                崎 山  比 早 子    6
    医問研(3)被ばくを強要するICRP政策            瀬 川  嘉 之    6
    <くらしプロジェクト>近代の作り直しを考える
            〜わが内なるエコロジーを題材にして(その1)    山 田  千 絵    7
    <化問研>イソシアネート2物質の分析に目処            横 石  英 樹    8
    <水域放射能汚染調査>6試料を採取し放射能測定        板 橋  志 保    9
    <リサイクル・エネルギー班>
            省エネカフェ/ダイオキシン/原爆投下        桑 垣  豊    9
    <個人発表>青魚缶詰と充実野菜・果物の缶詰、
            乾燥野菜・果物の真空パックとのコラボ        高 橋  道 子    10
第4回高木学校カフェ 省エネのハードルって何?                 山田千絵・山見拓     11
自然放射線被ばくのリスク                        崎 山  比 早 子    16
ふだん着の仁さん(79) 吉川勇一さんの市民葬に行って        高 木  久 仁 子    18
サポート丸航海日誌 『高木学校通信』第100号に寄せて        田 中  捷 一    19
| お知らせ | 23:02 | comments(0) | - |
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