高木学校 活動日誌Blog

イベント案内、出版物の紹介から、活動報告まで、高木学校の日々の様子をお伝えします。
高木学校第20回市民講座のご案内

高木学校 第20回市民講座
「 原発事故 いのちとくらしを守っていくために 」

 


 原発事故から5年半となりますが、いまだ事故は継続しています。一方、政府の「福島復興」のかけ声は高まっています。放射線量の高い帰還困難区域にまで、一部避難指示解除していく方針が出されています。ここで語られる“復興”は、国の威信や経済を優先する姿勢で、住民のいのちを守るという視点には立っていません。放射線量評価や健康調査を怠り、データを公開しないために人々は被ばくを強要され、さまざまな被害を受けています。この状況は、「調べない、知らせない、助けない」そして「切り捨てる」といっても過言ではありません。 

 責任を取ろうとしない国や東電に対し、被害を受けた住民や避難者が各地で声をあげています。裁判報告として健康被害に対する論点をお知らせします。また、実際に甲状腺がんが多発する中、なぜ健康を守る対策が置き去りにされているかを考えます。除染でごまかす強引な帰還とそれらを推し進める復興政策を問い直します。「調べて、知らせて」この現状に風穴を開けていきたいと思います。後半は、会場の皆さんとの意見交換の場とします。


日 時: 2016年1029日(土) 10時30分から17時30分(開場10時00分)

会 場: 新宿区環境学習情報センター
     東京都新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園 エコギャラリー新宿2階
     地図は、こちらから
      ●新宿駅西口 徒歩15分
      ●バス 新宿駅西口ターミナル17番乗り場 
       ■京王バス 宿32・宿33「十二社(じゅうにそう)池の下」下車
      ●大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分
      ●丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10分

主 催: 高木学校

資料代: 1,000円 ※資料代は当日受付にてお願いします。

申 込: 参加ご希望の方は、お名前、連絡先、を明記の上、郵便、FAX、Eメールで、
     高木学校事務局へ事前にお申し込みください。
     また、Web申込みフォームからもお申し込みいただけます。
     ※御席に限りがありますので、当日参加をお断りすることがあります。

★Web申込みフォームからもお申し込みいただけます。
 → 第20回市民講座 参加申込みフォーム

※チラシ(PDF/494.5kb)のダウンロードは、こちらから
※ご注意:市民講座に関するご連絡は高木学校事務局にお願いします。


プログラム:

< 10時30分 から 12時30分 >

 【講演1】裁判報告:損害賠償・避難の正当性
                   崎山比早子(医療被ばく問題研究グループ)
 【講演2】健康被害対策、なぜできないのか?
                   奥村晶子(医療被ばく問題研究グループ)
 【講演3】除染と帰還政策

                   瀬川嘉之(医療被ばく問題研究グループ)

< 13時30分 から 14時10分 >

 【講演4】『創造的復興』と政策の評価
                   山田千絵(くらしの中からかえるプロジェクト)

< 14時30分 から 17時30分 >

 【意見交換】   コーディネーター:山田千絵(くらしの中からかえるプロジェクト)

| イベント | 17:43 | comments(0) | - |
高木学校カフェ 第10回 くらしカフェ のご案内

高木学校カフェ 第10回 くらしカフェ
平和憲法はなぜ大切か
   - 石田憲 『敗戦から憲法へ』を手掛かりにして(1) -

 

話題提供:山田(岩間) 千絵
(高木学校 くらしの中からかえるプロジェクト)

 

 日本、ドイツ、イタリアの三国において、戦前の体制を克服すべく形成された三つの憲法。憲法改正についてどのような態度をとるにせよ、制憲過程の特徴を踏まえたうえで帰結(憲法)を理解することは不可欠です。比較国際政治史の観点で見れば、敗戦と同時に始まった三国の制憲過程には戦前からの体制(超国家主義・ナチズム・ファシズム)の連続性という共通項があります。しかしそれぞれの過程を経て生み出されたのは異なる根幹理念(日「平和主義」・独「基本権」・伊「社会権」)を掲げた憲法でした。また三国とも70年に渡り根幹理念を変えてこなかったことは共通しています。
 世界で唯一、戦争を放棄し平和憲法と呼ばれる日本の憲法。それはどのように獲得されたのか。そして私たちにとって「なぜ」大切か。比較と歴史の視点から、改めてご一緒に考えてみませんか?

(全3回の1回目)
 なぜ、これら理念は生まれたのか。2回目以降に考えていきます。


★「カフェ」でめざすこと:「カフェ」では自由に<話す←→聞く>ことができます。かつてカフェは市民が、平等な立場で、討論をすることによって、世論をつくり出してゆく場所という役割を果たしていました。わたしたちも、参加者が立場や肩書を超えて遠慮なく話せる場所、深く対話できる場所を提供したいと思います。(進行:山田)

☆くらしの中からかえるプロジェクトとは: 一人一人のくらしに根ざした、草の根からの問題発見と政策提言を応援するため、基礎的な研究を行っています。近年は、ワークショップ等の企画・実施(公共政策課題に関する議論のための場づくり)、研究活動(公共政策)、調査・普及活動(その他、基礎知識)に力を入れています。


日 時: 2016年8月20日(土) 10時10分から12時40分(予定)

場 所: 新宿区環境学習情報センター(2階)
     東京都新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園 エコギャラリー新宿内
     地図は、こちらから
      ●新宿駅西口 徒歩15分
      ●バス 新宿駅西口ターミナル17番乗り場 
       ■京王バス 宿32・宿33「十二社(じゅうにそう)池の下」下車
      ●大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分
      ●丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10分

主 催: 高木学校(企画:カフェ企画会)

資料代: 200円

申 込: 事前申込みは不要です。直接会場へお越し下さい。

問合せ: 高木学校事務局 takasas[あ]ja.main.jp
     ※メールアドレスの[あ]を半角の@に置き換えて下さい。

※チラシ(PDF/204.8kb)のダウンロードは、こちらから

| イベント | 15:51 | comments(0) | - |
高木学校カフェ 第9回 エネルギーカフェ のご案内

高木学校カフェ 第9回 エネルギーカフェ
ベランダ太陽光発電ワークショップ
 - 小さな発電所づくりを通して伝えたいこと - 


話題提供:山見拓(高木学校 リサイクル・エネルギー班,     
(有)ひのでやエコライフ研究所研究員,エネルギー管理士)
 


 「家庭菜園するみたいにベランダで太陽光発電しよう!」ワークショップでは、じっくり3日間かけて独立型の太陽光発電システムをつくります。電気のこと、省エネのことを学び、お財布事情や自分の暮らし方に合わせた太陽光発電システムを考えて組み立てる、密度の高いワークショップです。
 2013年から9回開催し、これまでに約80組以上の方が参加しました。なるべく家族やお友達同士で参加して頂いていることも特徴です。今回はパネルを組み立てることはやりませんが、小さな小さな発電所づくりを通して伝えたいことをお話します。
 自前で電気をつくることの意味、これからのライフスタイル等について、ご一緒に考えませんか?


★「カフェ」でめざすこと:「カフェ」では自由に<話す←→聞く>ことができます。かつてカフェは市民が、平等な立場で、討論をすることによって、世論をつくり出してゆく場所という役割を果たしていました。わたしたちも、参加者が立場や肩書を超えて遠慮なく話せる場所、深く対話できる場所を提供したいと思います。(進行:山田)


日 時: 2016年6月18日(土) 10時10分から12時40分(予定)

場 所: 新宿区環境学習情報センター(2階)
     東京都新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園 エコギャラリー新宿内
     地図は、こちらから
     ●新宿駅西口 徒歩15分
     ●バス 新宿駅西口ターミナル17番乗り場
     ■京王バス 宿32・宿33「十二社(じゅうにそう)池の下」下車
     ●大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分
     ●丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10分

主 催: 高木学校(企画:カフェ企画会)

資料代: 100円

申 込: 事前申込みは不要です。直接会場へお越し下さい。

問合せ: 高木学校事務局 takasas[あ]ja.main.jp
     ※メールアドレスの[あ]を半角の@に置き換えて下さい。

※チラシ(PDF/180.5kb)のダウンロードは、こちらから

※ご注意:高木学校カフェに関するご連絡は高木学校事務局にお願いします。

| イベント | 11:03 | comments(0) | - |
高木学校カフェ 第8回 放射線教育カフェ のご案内

高木学校カフェ 第8回 放射線教育カフェ のご案内
「ベラルーシの放射線教育の現場から ‐子どもたちが汚染地域で生き抜く力 とは?‐」

話題提供:根岸富男(原子力教育を考える会) 

 チェルノブイリ原発事故によるきびしい放射能汚染にさらされたベラルーシで、どのような放射線教育が行われているのか。2015年8月、調査する大学教員のグループに同行しました。事故から30年、セシウム137の最初の半減期がようやく過ぎたところで、ベラルーシでは今でも放射線被害に苦しんでいます。
 事故当時の親たちは、子どもたちを守るために必死で活動しました。当時子どもだった人たちは今では親となって、子育てをしています。きびしい放射能汚染の中で、親から子どもたちへどのような取り組みが伝えられたのか、子どもたちはどう暮らしていったらいいのか、子どもたちの"保養"はどうなっているか・・・・・。ベラルーシの人びとの歩みと現在の様子を報告します。
 そこでの教訓に学び、日本の汚染地域でどんな政策が必要か、何ができるか議論しましょう!


★「カフェ」でめざすこと:「カフェ」では自由に<話す←→聞く>ことができます。かつてカフェは市民が、平等な立場で、討論をすることによって、世論をつくり出してゆく場所という役割を果たしていました。わたしたちも、参加者が立場や肩書を超えて遠慮なく話せる場所、深く対話できる場所を提供したいと思います。(進行:山田)


☆原子力教育を考える会とは:高木学校第6回市民講座「原子力と環境教育を考える」(2003年)における「学校における原子力・放射線教育」の発表を契機に活動開始。崎山比早子(高木学校)を中心として、教職員らで構成。WebSite「よくわかる原子力」を開設し、書籍出版などを行っている。"初心者やこどもにもよくわかる"原子力・放射線問題の解説に定評がある。


■高木学校 第8回 放射線教育カフェ
http://takasas.main.jp/event_160416.php

■チラシ(PDF/198.1kb)は、以下のURLからダウンロードできます。
http://takasas.main.jp/down/event160416.pdf

■よくわかる原子力
http://www.nuketext.org

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主 催: 高木学校(企画:カフェ企画会)
日 時: 2016年4月16日(土)10時10分から12時40分(予定)
会 場: 新宿区環境学習情報センター
     会場アクセス
      住所 東京都新宿区西新宿2-11-4
         新宿中央公園 エコギャラリー新宿内
      ●新宿駅西口 徒歩15分
      ●バス 新宿駅西口ターミナル17番乗り場
       ■京王バス 宿32・宿33
             「十二社(じゅうにそう)池の下」下車
      ●大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分
      ●丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10分

資料代: 100円 ※事前申込みは不要です。直接会場へお越し下さい。

■エコギャラリー新宿への地図
http://www.shinjuku-ecocenter.jp/facilities/access.html

■高木学校事務局
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3353-2928  FAX:03-3357-3801
E-mail:takasasあja.main.jp(あ→@)  HP:http://takasas.main.jp

※ご注意:高木学校カフェに関するご連絡は高木学校事務局にお願いします。

| イベント | 10:56 | comments(0) | - |
高木学校第19回市民講座のご案内
高木学校 第19回市民講座
「 − 市民科学者を目指して − 」


第1部 原発事故後5年・低線量放射線による被害を減らすために

原発再稼働が強行される中、避難住民の帰還が推し進められています。除染したから、線量が下がったから安全・安心として、被ばく低減や十分な保健医療を行わない政策に多くの人々が不満と不信をいだいています。今回、甲状腺がんにとどまらない甲状腺疾患全般と被ばくの関係に焦点を当てました。健康対策、防護の問題、支援のあり方について検証していきます。また、未来に向けての重要なカギとなる原子力教育についても考えていきたいと思います。

第2部 高木仁三郎没後15年・望ましい社会に向けて

講演に引き続き、高木仁三郎没後15年企画として意見交換を行います。講演に登壇しなかったグループから「これからの活動」についての短いプレゼンテーションを行うとともに、高木学校のこれからの活動について、意見交換を行います。2011年の福島第一原発事故から数えて5年目という節目にもあたる今年、未来の「望ましい社会」に関する見通しと、それを見越した活動の在り方について、ざっくばらんにお話しできる場になればと思います。


日 時: 2015年1017日(土) 10時30分から17時30分(開場10時00分)

会 場: 新宿区環境学習情報センター
東京都新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園 エコギャラリー新宿内
地図は、こちらから
●新宿駅西口 徒歩15分
●バス 新宿駅西口ターミナル17番乗り場
■京王バス 宿32・宿33「十二社(じゅうにそう)池の下」下車
●大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分
●丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10分

主 催: 高木学校

資料代: 1,000円 ※資料代は当日受付にてお願いします。

申 込: 参加ご希望の方は、お名前、連絡先、を明記の上、郵便、FAX、Eメールで、
高木学校事務局へ事前にお申し込みください。
また、Web申込みフォームからもお申し込みいただけます。
※御席に限りがありますので、当日参加をお断りすることがあります。

★Web申込みフォームからもお申し込みいただけます。
第19回市民講座 参加申込みフォーム

※チラシ(PDF/496.7kb)のダウンロードは、こちらから
※ご注意:市民講座に関するご連絡は高木学校事務局にお願いします。


プログラム:

第1部 原発事故後5年・低線量放射線による被害を減らすために
10時30分から12時30分(開場10時00分)
【講演1】健康を守るために必要なこと
奥村晶子 (高木学校医療被ばく問題研究グループ)
【講演2】放射線被ばくと甲状腺疾患
崎山比早子 (高木学校医療被ばく問題研究グループ)
【講演3】被ばくを強要するICRP政策
瀬川嘉之 (高木学校医療被ばく問題研究グループ)
13時30から14時10分
【講演4】原子力・放射線教育の変遷―こどもたちに教えていることと、必要な力
根岸富男 (原子力教育を考える会)

第2部 高木仁三郎没後15年・望ましい社会に向けて
14時30分から17時30分
【これからの活動について】
登壇予定:くらしの中からかえるプロジェクト、化学物質問題研究グループ、他
【意見交換】
コーディネーター:山田千絵・奥村晶子
| イベント | 11:23 | comments(0) | - |
高木学校カフェ 第5回 エネルギーカフェ 2015.8.22(土)
省エネでかえって快適になる?
話題提供:桑垣豊 (高木学校 リサイクル・エネルギー班)

---------------------
場所  新宿区環境学習情報センター(2階) 
10:00〜12:30 (予定) [資料代] 100円 [申込み] 不要
住所:東京都新宿区西新宿2-11-4  新宿中央公園 エコギャラリー新宿内 

交通のご案内
★新宿駅西口 徒歩15
★バス新宿駅西口ターミナル17 番乗り場  「十二社(じゅうにそう)池の下」下車  
★大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分  
★丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10

-----------------------------
 高木学校発行の「省エネの友」を元に家庭の省エネを考えます。どうしたら省エネができるかというメニューは、いろいろあります。でも、それがみなさんにとって、簡単にできるのか、結構手間がかかるのか、それを出し合う場にしたいと思います。もちろん、こんな工夫があるという提案も歓迎します。
《電気・ガス 「ご使用量のお知らせ」をご持参ください》

◆「省エネの友 原発のいらない生活」とは:NPO法人近未来生活研究所で5年ほど調査した内容に最新情報を盛り込んで、著者が家庭での省エネのポイントをまとめたもの。わずか12頁の中に要点をつめこんだ。ほかでは得られない情報(涼しくないクーラー等)も多数あり。【「省エネの友2015」を当日配布します。旧版は高木学校ホームページ「出版物」よりダウンロードできます。】 

★「カフェ」でめざすこと:「カフェ」では自由に<話す←→聞く>ことができます。かつてカフェは市民が、平等な立場で、討論をすることによって、世論をつくり出してゆく場所という役割を果たしていました。わたしたちも、参加者が立場や肩書を超えて遠慮なく話せる場所、深く対話できる場所を提供したいと思います。(進行:山田)

☆リサイクル・エネルギー班とは:H15年に「リサイクルの責任はだれに」というブックレットづくりから活動を開始した。その後、プラスチックやコンクリートのリサイクル問題を研究。「どうすればリサイクルできるか」ではなくて、リサイクルの問題点を調べるのがポイント。エネルギー問題は、需要を減らすことで原発ゼロをめざす活動です。

チラシ(PDF/170.6kb)のダウンロードは、こちらから
| イベント | 17:42 | comments(0) | - |
高木学校カフェ 第4回 エネルギーカフェ 2015.7.20(月・祭)
省エネのハードルって何? −省エネ診断の現場で見えるもの−
話題提供:山見 拓 (高木学校 リサイクル・エネルギー班
襪劼里任筌┘灰薀ぅ娶Φ羹蠍Φ羂、エネルギー管理士)
---------------------
場所  新宿区環境学習情報センター(2階) 
10:00〜12:30 (予定) [資料代] 100円 [申込み] 不要
住所:東京都新宿区西新宿2-11-4  新宿中央公園 エコギャラリー新宿内 
交通のご案内

★新宿駅西口 徒歩15
★バス新宿駅西口ターミナル17 番乗り場  「十二社(じゅうにそう)池の下」下車  
★大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分  
★丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10

-----------------------------
小規模事業所や店舗の省エネ診断では、効果の大きい省エネ対策を提案できたとしても、
実際に
実行してもらえなければ意味がありません。実効性の高い提案を行うためには、
相手が感じている
省エネへのハードルを把握、理解することが必要になります。
そのためには、ざっくばらんに話がで
きる対等な関係を築くことがとても重要です。
そこで得られた情報が実はハードルを突破する重要な
鍵になったりするのです。
機器の省エネ化が進みさえすれば本当に省エネになるのか? 
これからのエネルギー問題を考えるヒントを提供できればと思います。


チラシ(PDF/177.1kb)のダウンロードは、こちらから

 
| イベント | 19:23 | comments(0) | - |
高木学校カフェ 第1回 医問研カフェ
テーマ:東電福島の被ばくはチェルノブイリより少ないのか?
話題提供:瀬川嘉之(高木学校 医療被ばく問題研究グループ)
◆2014年10月18日(土)10:00-12:30
◆新宿区環境学習情報センター2階
 (新宿中央公園 エコギャラリー新宿内 新宿駅西口徒歩15分)
◆事前申し込み:不要  ◆資料代:100円

東電福島第一原発から放出された放射能による被ばくはチェルノブイリ原発と比べて少ないのでしょうか。
国連科学委員会による線量評価結果をみると意外に変わらないことがわかります。
福島県外でも、チェルノブイリで健康影響が見られたり、対策がなされたりしている地域に近い自治体があります。
環境省における健康管理のあり方に関する専門家会議でも対処しなければならないはずです。
これらの情報をもとにどうしていったらいいか考えましょう。

チラシ(PDF/176.1kb)のダウンロードは、こちらから
 
| イベント | 09:59 | comments(0) | - |
高木学校第16回市民講座のご案内
高木学校第16回市民講座

「原発事故から未来のいのちを守れるか? Part2
- 講演:がん以外の健康影響、食品・水域汚染
- 参加者の話し合い&発表:未来のいのちのために、どんな社会をつくるのか?」


 東日本大震災からもうすぐ2年が経とうとしています。

 しかし、原発事故により放出された半減期の長い放射性核種(放射性セシウム、放射性ストロンチウム、放射性プルトニウムなど)が放射能を失うまでには、まだ長い時間がかかります。事故が起これば不特定多数に被害を及ぼし、また事故がなくとも発電所の作業員に被ばくをさせる、それが原子力発電です。このような技術を前提とした社会に、未来のいのちを委ねることはできません。

 未来のいのちを守るためには放射線による人体への影響を知り、さらに放射能汚染の実態を監視し続けなければなりません。今回の講演では、見過ごされがちな健康影響について「がん以外の健康影響」を取り上げます。また、福島原発事故に由来する放射能汚染について、「食品汚染」と「水域汚染」に焦点を当ててデータをご紹介します。

 「参加者の話し合い&発表:未来のいのちのために、どんな社会をつくるのか?」では、参加者による議論を深めていきたいと思います。いかなる人にも「被ばくをさせない、被ばくを強要しない社会(=脱原発)」の実現をめざして、意見交換と交流の場にしたいと思います。
 どうぞ、ご参加ください!

高木学校第16回市民講座「原発事故から未来のいのちを守れるか? Part2」

■チラシは以下のURLからダウンロードできます。 →高木学校第16回市民講座チラシ(PDF/329kb)


主 催: 高木学校

日 時: 2013年2月16日(土) 9時30分から16時30分(開場9時00分)
     ※午前の部10時30分、午後の部14時00分に受付を終了します。
      午前、午後の受付終了時間にご注意ください。

会 場: カタログハウス・セミナーホール
     東京都渋谷区代々木2-12-2(JR新宿駅南口7分)

参加費: (事前振込) 大人 1,000円 学生  800円
     (当日)   大人 1,200円 学生 1,000円
            ※当日券は200円増しとなります。

申 込: 参加ご希望の方は、お名前、連絡先、一般or学生を明記の上、
     郵便、FAX、Eメールで、高木学校事務局へ事前にお申し込み
     ください。また、Web申込みページからもお申し込みいただ
     けます。

     【お願い】
     午後に参加してくださる皆様には、事前に議論したいテーマ
     の申請をお願いします。回答項目については、本メールの一
     番下をお読みください。

     ※事前振込の方は、下記に料金をお振込みください。
      郵便振替 00150-8-28425 加入者名 高木学校

■第16回市民講座 参加申込みフォーム(終了しました)



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| イベント | 09:57 | comments(0) | - |
10/12市民・科学者国際会議 資料とU-stream中継
本日(10/12)開催されます
「市民・科学者国際会議 放射線による健康リスク 〜福島「国際専門家会議」を検証する〜」
の資料のダウンロード、U-stream中継をみることができます。
下記のURLから、アクセスしてください。

http://bit.ly/qtgtv4

(yamami)
| イベント | 07:18 | comments(0) | - |
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